松原渓
プロフィール

女子サッカーをはじめとするスポーツの現場で活躍するスポーツキャスター・ライター。
最近、愛車を2015FLSTNソフテイル・デラックスに乗り換え、新たなハーレーライフを満喫中!

オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kei-matsubara/

10
10

感謝をこめてハーレーを洗車しよう! [前編]

ツーリングが気持ちの良い季節になってきましたね。秋というこの季節、一年のなかでもツーリングの醍醐味が盛りだくさん。いっぱい走るぞ〜!!……と意気込んでいます。そのためには、自分同様、バイクのコンディションもばっちりにしておきたいですね。

私の相棒 FXDL。「パッと見、そんなに汚れているように見えないし大丈夫でしょ〜」と思っていたんですが……。
私の相棒 FXDL。「パッと見、そんなに汚れているように見えないし大丈夫でしょ〜」と思っていたんですが……。

今回、L's Harleyの打ち合わせ時に編集長から「バイク、汚れてるねぇ〜……(笑)」と指摘を受け、ハッ……!としてしまったのです。愛車と出会って10年。実はこれまで、きちんと“洗車“したことがありませんでした。跳ねた泥や水はタオルなどでちょくちょく拭いていたものの、見えない所にも汚れは溜っているもので……。その結果、メーターパネルやアンダーブラケット(フロントフォークを掴んでいるブラケットです)なんかもホコリ満載に。

でも……正しい洗車の方法ってあるの?
そんな疑問を持っている私のような女性ライダーは意外と多いのではないでしょうか?

というわけで!
今回のテーマは洗車
劇的なビフォー(洗車前)/アフター(洗車後)に、びっくりしてしまいました!

よーく見ると、いろなところに長年の汚れがこびりついて大変なことに……。完全に油断していました。
よーく見ると、いろなところに長年の汚れがこびりついて大変なことに……。完全に油断していました。

それにしても、よーく見れば見るほど汚れています。特にベルトガード(サイドバッグをつけているバー)やメーター周りなんかは、「あちゃー……」というレベル。
 

今回洗車を教えてくれたのは、ハーレーダビッドソン陸友の若手スタッフ、宮本さん。ドヤ顔で気合いを入れます。
今回洗車を教えてくれたのは、ハーレーダビッドソン陸友の若手スタッフ、宮本さん。ドヤ顔で気合いを入れます。

今回はHDJ正規販売網 ハーレーダビッドソン陸友さんにご協力いただき、私のハーレーをピッカピカにすることに!
手伝ってくれるのは、若手スタッフの宮本さん。
「任せてください!」という力強い言葉が頼もしく、どこまで綺麗になるのか、ワクワクしちゃいます。

今回洗車に使ったのはこちら、正規販売網で販売してます。いざという時のためにセットで購入しておくと安心ですね。
今回洗車に使ったのはこちら、正規販売網で販売してます。いざという時のためにセットで購入しておくと安心ですね。

洗車で大切なのは、なんといっても洗車道具。今回は洗車用のキットを貸してもらうことに。ちなみにこちらはハーレーダビッドソン正規販売網で販売している『トラベルケアキット』。ツーリング先でのカンタンな洗車&ケミカルに使える小さいボトル入りキットです。こうして手元に専用の洗車セットを用意しておくと、モチベーションも高まりますね。

水を使って汚れを浮かせます。時間が経つと錆の原因にもなってしまうので、素早く次の手順へ。
水を使って汚れを浮かせます。時間が経つと錆の原因にもなってしまうので、素早く次の手順へ。

まずは水を使った洗車で、全体の汚れを落としていきます。

バイクにまんべんなく水をかけ、バケツに入れて水を加えて泡立てたサンウォッシュをスポンジに含ませて洗っていきます。洗うときは、基本的に傷がつきやすい塗装面から洗っていくそうです。

「電装部分に水がかかったら危ないのでは?」とも思うところですが、もちろん水がかからないよう配慮することも大切。そのうえで、水でしっかりと汚れを流し、拭き取ってやらなければならないとのこと。宮本さんはスポンジを使って丁寧に洗っていきます。

サンウォッシュをバケツに入れて泡立てます。いざ、洗車!
サンウォッシュをバケツに入れて泡立てます。いざ、洗車!

ただ、手早く洗わないと乾いて跡になってしまったり、水滴が錆になってしまうそうです。つまり、ここは大胆に素早く洗って流すことがポイント。水で洗い流すと、表面の汚れが取れて、これだけでも鉄の輝きが変わったのが分かりました。バイクの「顔」でもある大事なタンクは、特に丁寧に洗ってあげました。しっかり磨けば顔が映るほどになるんですねぇ。

バグリムーバーは、虫の死骸などを除去してくれます。ミラーやヘッドライトなどに吹きかけて、少し置いてから流します。
バグリムーバーは、虫の死骸などを除去してくれます。ミラーやヘッドライトなどに吹きかけて、少し置いてから流します。

走っているとバイクの前面に付着する虫の死骸にも、酸が含まれていてホイールなどを痛めるそうです。ここには、そういった汚れを除去する専用のバグリムーバー(BUG REMOVER)を吹きかけて、数分放置して洗い流します。

タイヤ周りを綺麗にしてくれるホイール&タイヤクリーナーは、吹きかけて少し置いてからスポンジでゴシゴシ。
タイヤ周りを綺麗にしてくれるホイール&タイヤクリーナーは、吹きかけて少し置いてからスポンジでゴシゴシ。

続いて、タイヤを磨きます。ホイール&タイヤクリーナーを吹きかけて少しおいて、スポンジとブラシを使ってゴシゴシ。泥汚れや白く浮き出た錆も見事に取れていきます!

宮本さんの手際のいい洗いっぷりに関心して傍観者になりかけた私……ですが、いざ実践してみると、意外なところに傷や汚れを見つけたりして「いつも、ありがとね〜」と、愛車への愛情を新たにしました。汗だくになりましたが、スポーツの後のような気持ち良さと達成感がありました。

後編では磨きを実践していきますので、お楽しみに!
果たして愛車は、本来の姿を取り戻せるのでしょうか!?

[取材協力]
ハーレーダビッドソン陸友
東京都大田区北千束2-2-2
TEL / 03-6426-8010
営業 / 10:00〜19:00
定休 / 毎週水曜日、第三火曜日

It's time to Ride

あなたもハーレーを体験してみよう。

試乗検索
現在地または住所・郵便番号から、最寄りの販売店で今すぐ試乗できるモデルを
簡単にお探しいただけます。
今すぐ試乗できるモデルを探す
試乗イベント
イベントで試乗してハーレーダビッドソンを体験していただけます。お近くで開催されるイベントが検索できます。
詳細を見る